1998年10月に実施された第一回の国際協力フェスタの反省会において、北海道にも多くのNGOがありながらお互いの関心が薄く、官側の働きかけがなければ、あまり連携をとった活動ができないことや、国際協力の裾野を広げるための市民に対する働きかけがなぜできないのか、という問題提起がNGO側から出されました。
 各団体の活動の共通理念は、交流あるいは協力をおこなう相手国の人々との日本における市民の間の『相互理解』を促すことであり、『地球市民』としてお互い共生していける世界を目指してのものであるはずなのに、社会に対して影響力を持てるほどの主張性ある運動になっていないのは、各NGOのありかたに問題があるのではないかということに徐々に気づきはじめました。
 その後、各団体の有志による話し合いを重ね、北海道内のNGOにも呼びかけ、ネットワーク作りの準備を進め、何を目的とするのか、何を行うのか、事務局をどうするのかなど様々な問題が出され、それらの問題に対し「議論だけ重ねていても何も解決策は見いだせない。まずは船出しよう」ということになり、2003年3月に『北海道NGOネットワーク協議会』を立ち上げました。


 国際交流・協力団体間の親睦と相互理解を図り、情報の交換・公開や一般市民の理解を基調とする共同活動を通じ、日本国内において一般市民の『国際理解』を促すとともに『内なる国際化』を基本とした社会の実現に寄与することを目的とする。


 2003年3月 北海道NGOネットワーク協議会発足


1、会員相互の情報交換による協力体制の強化
2、一般市民への国際理解啓発活動の共同実施
3、行政や他機関と各団体との接点としての窓口機能
4、行政などに対する国際化推進のための方策の提言
5、その他協議会の目的達成のために必要な活動


・北海道内NGOの問い合わせ窓口
・国際協力フェスタの企画運営
・海外研修員とのスポーツ交流会
・会議等の出席(ネットワークNGO全国会議・NGO人材育成研修、北方圏NGO懇話会ほか)
・イベントへの参加(もっと北海道フェア、NGO屋台村ほか)


役職

氏名

所属団体名


会長

宮村 正則

フィリピン耳の里親会

副会長

芦田 科子

エスニコ

会計

立石 喜裕

JOCV北海道OB会

会計監事

佐藤 春男

少年ケニアの友 北海道支部

事務局長

佐藤 雅一

北海道YMCA

幹事

小泉 雅弘

さっぽろ自由学校「遊」

 

能  正明

JHP学校をつくる会

 

瀬賀 泉

JOCV北海道OB会

 

飯野 正法 日本シェラレオネ友好協会

 

   

 加盟団体の詳細はこちら



北海道YMCA内 担当 : 佐藤 雅一
〒064-0811 北海道札幌市中央区南11条西11丁目
電話:011−561−5642 / FAX:011−563−0041

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